毎日の習慣にしたいリンパドレナージュですが、やはりお休みしないといけない時があります。
そんな時を知らずにリンパドレナージュを行ってしまうと、逆効果の場合もあるので気をつけてくださいね。
■リンパドレナージュをお休みする時
・ リンパ節が腫れている時
・ 生理中
・ 妊娠3ヶ月まで
・ 熱がある時
・ 低血圧
以上が、日常的に考えられる場合です。
特に熱がある時や、リンパ節が腫れているときはついつい「何とかしたい」と思ってしまいますが、ガマンガマンです。
さらに、以下のことに当てはまらないかをチェックしてください。
・ 心臓疾患がないか
・ 感染症にかかっていないか
・ 喘息の発作がないか
・ 腎臓に問題はないか
・ 循環器に重度の障害がないか
・ 臓器移植をしていないか
そのほかに心配なことがあれば、医師に相談してみてください。
リンパドレナージュについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
本などを見ると、さまざまなテクニックがあるリンパドレナージュですが、まずは方向と圧だけを気をつけて撫でるだけでも効果があります。私は、そういう方法で始めました。
それで、手順や圧に慣れてきたら、いろいろな撫で方にステップアップしていきました。
皆さんも、継続は力なり!ということで、自分なりの続ける方法を見つけてみて下さいね!!
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