基本の手順と方向が前ページ(★リンク:「基本の手順をマスターしよう」 ★)でわかったところで、今度はどのくらいの圧をかけるのか、どのようなリズムで行うのかをお話します。


リンパ管は、皮膚の深い部分にあるわけではありません。
触ってみて、すぐそこにあるものなのです。

ですから、リンパを刺激しようと思ったら、そっと撫でるくらいの優しさで圧をかけることです。
強い刺激は、筋肉に作用してしまい、効果が得られない場合があります。

これで、効果あるの?というくらいの優しいタッチで充分なのです。
これなら疲れずに40分以上続けられます。

さらに、自分の呼吸よりもちょっと遅い程度で、そのリズムに合わせて行うことです。

このような優しいタッチと呼吸に合わせたリズムは、セルフマッサージでリラックスできる大事な要素だなぁ、とやっていて感じます。



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